プレイリストのメタ

モード別プレイリストメタ

異なるプレイリストは異なるテンポを求める。いくつかのモードとそれぞれの考え方を解説する。

レネゲイズ · シーズン28:Lawless

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モードは同じ習慣を報いるわけではない

PvP分析で最も簡単な間違いの一つは、汎用的に強いロードアウトが自動的にプレイリスト特化でも強いと仮定することだ。

Control と Iron Banner Control

これらの6v6モードは通常次を報いる:

3つのゾーンのうち2つを制圧することが勝利の鍵だ。マップによって保持すべきゾーンの組み合わせは異なるので、継続的なプレイで学ぶ必要がある。例えば多くのControlマップではA&BやC&Bを取るのが基本だが、BurnoutのようなマップではA&Cを抑えてBを無視するとスポーンを操作しやすい。

また、自分のチームや敵チームの質量の中心を意識することが重要だ。マスがマップ中央を超えて相手のスポーン側に押し込まれるとスポーンフリップが起きやすい。これを認識しておけば、相手が違う位置にスポーンしたタイミングで奇襲したり、自分が敵に挟まれないように再配置することができる。

Iron BannerのControlでは、3点すべてを短時間でも保持できればラウンドをロックして雪だるま式に有利を広げられる。

Trials of Osiris

Trialsは3v3のモードで、最初に誰かを失うと非常に厳しい。

注目すべき点:

最初にチームの1人が死ぬとラウンドを失いやすい。Trialsでは勝つためにいかに自分の命を温存するかが非常に重要で、今シーズンのメタに寄せることと、単純なギミックに頼りすぎないことを心がけよう。

Competitive プレイリスト

3v3で最も緊張感の高いモードの一つだ。

ゾーンモードやクラッシュのどちらでも重要なのは:

チームと連携して動き、相手をチームショットで排除し、オブジェクティブを確保しよう。相手にキルを献上しないこと。もし味方が弱ければ、囮にするか一緒に行動して生存率を高める必要がある。

Rumble

フリーフォーオールのRumbleは以下を要求する:

Rumbleは反応速度を鍛えるのに最適なモードで、多くの短い遭遇をこなすことになる。キル後の相手のスポーン位置を把握して連続キルを取ると20ポイント制限に到達しやすい。SMGのような武器は速いTTKと機動力により特に強力だ。

個人的にはRumbleが急速に上達する場所だと感じている。優れたRumbleプレイヤー相手には「最適TTKを出すか死ぬか」が要求されることが多い。